様々なお祝いに胡蝶蘭を

定年退職のお祝いに胡蝶蘭を贈りました。

私が以前勤務していた職場では、定年退職される方へ胡蝶蘭が贈られていました。

 

私も数回、職場の人たちと一緒に豪華な胡蝶蘭を定年退職祝いとして、贈りました。

 

だいたい、いつもサプライズのような感じで、突然胡蝶蘭を贈呈する場合が多いようです。

 

定年退職される方は、毎回驚いているようです。

 

胡蝶蘭はそれだけでも豪華で、香りも強く、華があります。

 

毎回、お祝いに贈られる胡蝶蘭を観察していますが、本当に見事なお花だと思います。

 

私も過去に何度か退職をしましたが、普通の花束を頂いていました。

 

花束もバラが入っていてとてもキレイで、毎回嬉しかったのを覚えています。

 

それに比べるとやはり、胡蝶蘭は感謝の重みが違うような気がします。

 

数年で退職する人と、何十年も勤務されて、定年まで勤め上げた方とは、やはり雲泥の差のような気がします。

 

私は、定年退職祝い以外で、胡蝶蘭を贈ったことはありません。

 

しかも、いつも贈る側の代表者の方がお金を集めて、胡蝶蘭を購入しているので、いくらくらいするものなのかがわかりませんでした。

 

 

 

ある時、園芸ショップに行ったら、見事な胡蝶蘭が置いてありました。

 

それを見たら、やはりけっこうなお値段でした。

 

 

胡蝶蘭は開店祝いなどでもよく使われているお花です。

 

胡蝶蘭はお祝いのお花としては最高級ではないかと思います。

 

 

 

私も今後また、何かのお祝いで胡蝶蘭を贈ることがあるかもしれません。

 

その時はちょっと奮発して、素敵な胡蝶蘭を贈りたいと思っています。

 

 

 

胡蝶蘭はその豪華さから、贈る人も贈られる人も、とても幸せな気分になるお花だと思います。

 

素敵な胡蝶蘭を頂いたことはありませんが、もし何かのお祝いで頂くことがあったとしたら、ものすごく嬉しい気分になると思います。

 

 

素敵な胡蝶蘭を贈るならこちら

 

 

 

 

困ったときの頼みの綱は胡蝶蘭

特別なお付き合いをしているわけではないし、「好みもわからないからとりあえず・・・」という場合の贈り物に重宝している胡蝶蘭。

 

もちろんお安いフラワーバスケットよりも値は張りますが、義理を果たすのにより相応しいと感じます。

 

また、実はお値段は千差万別で、選択肢に幅があるところも気に入っています。

 

カジュアルなプレゼントよりもフォーマルな贈り物に最適です。

 

 

 

そもそも胡蝶蘭を贈る最初のきっかけは、結婚した兄の新築祝いの時でした。

 

私はまだ未婚で、豊かな経済状況とは言えず・・・。

 

でも義姉の手前、あまりにも貧相な贈り物では兄に恥を掻かせてしまうだろうと悩みました。

 

聞くところによると、義姉の弟さんは現金で○十万円を包んだそうです。

 

いや〜、私には無理というものです。

 

だって、たった一人の兄ではありますが元々仲が良いわけでもありません。

 

誕生日のプレゼントだって贈ったこともないのに、いきなり新築祝いですからハードルが高すぎます。

 

 

 

最初は好みの記念樹を贈ろうと思いつきました。

 

でも根付いてしまうものだし、途中で気に入らなくなり切り倒されても癪だし。

 

そんな時に思いついたのが、胡蝶蘭です。

 

「徹子の部屋」という番組で、やけに品のある花が見えたので母に聞いて判りました。

 

欄という植物のことは知っていましたが、種類までの知識は皆無です。

 

 

 

選ぶべく、花屋さんへ足を運びました。

 

街の大きな花屋さんだったので、ガラスケースの中には大小様々な鉢植えの欄が見えました。

 

店員のお姉さんに「新築祝いを選びたい」旨を話したところ、「胡蝶蘭が人気あります」と即答。

 

自信を持って、選ぶことにしました。

 

「白はどんな家にも合うので、訪問したことのない贈るのであれば無難です」と教えてもらいました。

 

しかも手入れ次第で、楽しめる期間がとても長いんだそう。

 

中には、寄席植えのカラフルなものもありました。

 

でも、年齢の離れた義姉に嫌がられないように、やはり無難作戦を実行。

 

 

 

配達もお願いすることにしました。

 

兄の話では、手入れの仕方が書いてあるカードが入っていて助かったといってました。

 

はやりプロは気が利きますね。

 

 

 

それで味を占めてから、何度か贈りましたが、不評だったことはありません。

 

間違いのない贈り物だと思います。

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